経営者のための現場力セミナー


こんなことで
困っていませんか?

  • せっかく採用しても、定着せずに、すぐに辞めてしまう
  • 人不足で定休日の増加や、営業時間を短縮せざるをえない
  • 店舗の人間関係や雰囲気が悪く、離職を引き留められない

営業時間の見直し、定休日を設ける、時給を上げるしかない・・・

しかし、これは売上や利益の減少につながる恐れがあります。

その一方で、

優秀な人材確保に成功している店舗が存在します

  • 採用したスタッフが定着し、ほとんど人が辞めない
  • 長期間働いてくれるので、人が確実に育っていく
  • その結果、採用コストが減少し、売上や利益が拡大していく
やじるし

この違いは、どこにあるのでしょうか?

それは、「組織の現場力」にあるのです。

実は、人が辞めずに定着し、育っていく店舗では、
現場の組織体質が、根本的に異なっているのです。

私たちはこれまで、数多くの店舗の現場を変革し、
定着率アップ・採用コスト削減を実現してきました。
また、その結果として、売上アップ、
顧客満足度向上も合わせて実現させてきたのです。

本当に?と思われた方は、以下の証拠をご覧下さい。

これまで、実際にサポートしてきた、ごく一部の事例です。

オリエンテーションのやり方を変えたことにより、
新卒者5名の離職率を100%から0%に改善したヘアサロン

目標を失っていたスタッフに、お客様との接し方を教えたことにより、
全国接客大会で全国6位になった寝具店

入社30日以内のスタッフの気持ちを全員で共有したことにより、
離職率が60%から15%まで軽減したメガフランチャイジー

末端のアルバイトに現場マネジメントのノウハウを伝えたところ、
覆面調査で全国9万店の中から顧客満足度1位を獲得したバル店

おせっかい接客をした結果、前年実績1000食だった「さんま定食」を、
前年対比250%にした飲食店

社会性の強い介護職員に収益性の大切さを理解してもらい、
半年で4.6倍の利用者数を伸ばした介護ディサービス(売上513%UP)

店長を含めた全店のスタッフを巻き込んだことにより、
10店舗全店の売上が13ヶ月連続110%越えを達成した宅配ピザ店

お客様からスタッフが名前を呼ばれるような仕掛けを徹底したことに
よって、売上が前年対比120%になったビジネスホテル

「募集をかけても
人を採用できない…」

「人が定着せず、
売上が伸び悩んでいる…」

「どうすれば現場の
やる気を引き出せるのか…」

多くの店舗ビジネス経営者の悩みは、
「人」の問題です。

はじめまして、多店舗化プロデューサーの加納聖士です。

80店舗まで多店舗化した37億円企業のNo.2として活動していた経験を活かし、
店舗の「人と仕組みづくりの専門家」として活動しています。

加納聖士

レクシスノア株式会社 代表取締役

多店舗化.com代表

加納 聖士(かのう せいじ)

3店舗→80店舗の多店舗化をみずから実践、200社以上のフランチャイズ本部の仕組みを見てきた中、多店舗化に成功するための独自ノウハウ、方程式を発案。

そのノウハウを、10店舗未満の多店舗化企業4,000社に指導したところ、クライアント先企業の多くが圧倒的な成果を出す。

現在は加納塾の塾長として、10種類の連続講座を通算60期開催。
2019年8月末時点で479社1,817店舗が参加するコミュニティを形成。
加納塾の塾生には、居酒屋てっぺんや居酒屋甲子園の初代理事の大島啓介さんや、一風堂のナンバー2として10年間代表の河原さんを支えた奥長義啓さん、名古屋を中心にラーメン店を30店舗展開し、世界の山ちゃんと共同で店舗開発をすすめる一番軒の三木規彰さん、元DEEPの世界チャンピオンで女性向けのキックボクシングのフィットネスジムを8店舗運営しながら、格闘技を学びながら高校卒業の資格が取れる学校を作った池本誠知さんなどの著名人が数多く参加している。

2023年10月までに東証マザーズ上場を目標に、テクノロジーを軸としたオンライン、オフラインを融合させた多店舗化プラットフォームを構築中

コンサルだけで年商2億円を超える超カリスマ講師でありながら、エドテック業界(教育+テクノロジー)で世界No.1企業を目指す事業家でもあり、ビジネスや資産形成を指導しながら“やまと心”を伝える、「やまと高等学院」の理事長や「大和ごころ普及協会」の代表理事を務める。


実績

今回、「経営者のための"現場力セミナー"」というタイトルで
店舗ビジネスを運営している経営者向けに、現場の組織リーダー育成に特化した
セミナーを開催することになりました。

しかも、あの「ファースト10」で現場力UPコンサルタントの、
小野寺誠さんとの共催です。

ご存知でしょうか?

経営者の仕事が、「現場トップ」から「マネジメントの仕事」にスイッチしたタイミングで、
いろいろな人の問題が起きる、
ということを。

というのも、

今まで社長が現場にいて、直接部下を引っ張ってきたからうまくいっていたものが、

・社長が現場を抜けてからは、組織をまとめるリーダーが不在となり、教育が追いつかない
・指示待ちばかりの店長が増え、自ら考える力が低下する

などの状況になっているところが多いです。

その結果として、

  • ・人が辞めてしまう
  • ・人が辞めてしまうから、教育が追いつかない
  • ・強く指導するとすぐ辞めてしまうから、なかなか指導できない

などの問題に直面する企業が、後を絶ちません。

つまり、現場力が低下することで、離職率の悪化が生じているのです。

私と小野寺さんは、それぞれ、80店舗・25店舗の店舗ビジネス業界で
末端の店長からスタートしてNo.2まで登りつめてきました。

そのため、底辺にいる社員の気持ちや、経営トップの気持ち、No.2幹部の気持ち、
また中間に挟まれた中間管理職の気持ちが、よく分かります。

だからこそ、うまくいっていない企業を見ると
こうすればいいのにとか、こういう労いの言葉を部下にかけてあげればいいのにとか、
客観的に分かるようになりました。

店舗ビジネスでは、一番の困りごとはヒト

最近の店舗ビジネス経営では、ヒト・モノ・カネの経営資源が必要だと言われています。

飲食店で言えば

ヒト・モノ・カネ

になります。

このなかで、ここ数年の一番の問題は
ヒトの問題ではないでしょうか。

ヒトの問題は、
人材不足や、人がすぐ辞めちゃう、どう育てていいかわからない
という人づくり関する問題です。

従業員の落ちたマインド、疲れきった現場スタッフ、士気があがらないリーダーたち、
現場を牽引できる現場トップがいないなど、ヒトの悩みを抱えている企業が本当に多いです。

私たちは知っています。

現場力に関するヒトの悩みを解決できないことで、近年、以下の悪循環が起きています。

現場力の低下

つまり、現場力が低下することで、

といった様々な現象が、店舗ビジネスで起こっているのです。

で、このような問題を現場目線で教えられる先生はいるかと、

いろいろなセミナーは調べてみましたが
日本には存在していません。

そこで、ないのなら、私たち二人が最も得意とする現場力というテーマでセミナーをやろうか!
と意気投合したのが、今回の開催のキッカケでした。

ですから、私たちのセミナーに参加しますと、上記の悪循環を断ち切るための改善策を
現場の成功事例とともにお話しいたします。

現場力とは自立自走型の組織をつくること

私の定義する「人」とは、ずばり現場力です。
そして、現場力とは「自立自走型の組織」を指しています。

・自分で考えて、自分で判断して、自分で行動する
・動力は他人ではなく、自分だから自らの意思でやり切ることができる

このような組織に変えることを得意としています。

実は、この自立自走型組織という考え方が、パートナーである小野寺さんと、
共通するポイントになっていました。

やはり、現場に「自立自走型組織」という考え方は、必須だと痛感したのです。

この、自立自走型組織について、もう少し詳しくお伝えしたいので、
いったん小野寺さんにバトンタッチを渡したいと思います。

はじめまして。ファースト10の小野寺誠です。

小野寺 誠

小野寺 誠

18年間の飲食現場経験で培った観察力、共感力、提案力の3つの力を1つにした ファースト10(テン)という独自のメソッドで「顧客満足度アップ」と「収益力アップ」の両立をテーマに人財育成の仕組づくりの専門家として全国にて研修をしている。

「人が伸びると数字が伸びる」ことを経験し、トップダウンではなくボトムアップの象徴である「自主性の仕組づくり」を開発。 ファースト10研修プログラムでは「目に見えないものが、目に見える成果を出す」サービスで収益を上げる人財育成の仕組みを提供している。

クライアントには、ビジネスホテルから居酒屋、定食屋、中華料理店、油そば専門店、コーヒーチェーン店、寝具チェーン店、美容室、医療機関まであり、ファースト10を活用して販促費0円で売上2倍、36ヶ月連続売上アップ、 コーヒー豆の販売で全国1位(数百店中1位)、9万店の覆面調査で顧客満足1位を獲得(2015CSアワード)など、現場教育の伝道師として活動。

自身が運営する「ファースト10アカデミー」はこれまでに6,000人以上が参加している。


実績

今回、加納さんとコラボレーションして、
「経営者のための"現場力セミナー"」を
開催することになりました。

加納さんも伝えてくれている通り、私たち2人の
多店舗化を成功させてきた共通要因が、「現場力」だったのです。

定着率アップによる採用コスト削減は、その一つの結果。

現場力を高めることで、プレイヤーとしてだけではなく、
コンサルタントとして、多くの店舗ビジネスを軌道に乗せてきました。

それでは、現場力を上げ成果を出してきた秘訣は、何だと思いますか?

  • ・論理的思考?
  • ・販促ツールの活用?
  • ・コンサルタントのカリスマ性?

違います。

それが、ずばり、「ボトムアップ」なのです。

トップダウンではなくボトムアップ。
これは、加納さんの言う、「自立自走型組織」にも近しい考え方になります。

と言うと、

「部下を褒めて、認めて、意見を受け入れていればいいんでしょ」

という方が、いらっしゃいます。

違いますよ。

部下に現場で即実践してリーダーシップをとってもらうには、
仕事を通して成長してもらわなければなりません。

それを5つにまとめるとこのような考えになります。

1、職場風土を改善し日頃の当たり前を感謝に変える

今日1日共に働く仲間に出勤の挨拶から「言葉」を伝え合います。たった10秒の言葉で1日のスタートが変わる、職場のコミュニケーションがよければ報・連・相も活発になり、言った言わないなどのストレスも減ります。

また店舗ビジネスの大きな問題「人」である離職の問題も改善していきます。これをボトムアップの仕組につなげていきます。

2、サービス向上を通して現場の人を成長させる

現場一人ひとりの行動が成果につながります。現場の人が成長し、よりお客様に満足してもらえる手が打てれば成果につながります。

現場の人を成長させる良い方法は客観的に仕事を評価してあげられるシステムを構築していくことです。そこから学び、自分で考えて実行してもらい、成果につなげ自信を持ち成長していきます。それを正しく評価すれば、成長は加速していきます。

現場の人が成長することが店舗(会社)を成長させ店舗(会社)の価値が上がるということです。これをボトムアップの仕組みにつなげていきます。

3、売る商品を絞り込み顧客接触の質を上げる

たくさんのことをやろうとするほど成果は上がらない、限定商品など商品を絞り込み顧客にとってわかりやすい提案からおすすめしていくことで無理のない顧客接触ができる。

たまに必要以上の接客はお客様に嫌がられるという人がいます。それは顧客接触の質を上げる努力を放棄していることだと私は考えています。なぜなら顧客接触の質を上げ商品を提供するまでのプロセスにはお客様に「関心」を持つこととお客様に「共感」を持ってもらわなくては売りたい商品が売れないからです。

この共感力を発揮できない人はお客様がたまたま選んだ商品をただお会計までの流れ作業をしたことになります。絞り込んだ商品を限定商品にして収益改善をしていきます。これをボトムアップの仕組みにつなげます。

4、2割の対応で8割の印象を決める

店舗での接客は様々ですが、例えば衣料品店のスタッフがお客様に気に入ってもらおうとして話すぎるとかえって放っておいてほしいと遠ざかりたくなります。

また飲食店の場合、呼びボタンがあるお店ではボタンを押すまでテーブルに来ないという店もあります。全ては最初の10秒ほどの挨拶でお客様を観察していない結果だと私は思っています。

(お客様の利用動機を知ろうとすること)商品というモノを伝えることはできても自分という商品(人の価値)を伝えることをしていない店舗は価格で比較されます。

最初の挨拶からはじまる2割の対応が8割の印象を決定していきます。これをボトムアップの仕組みにつなげます。

5、原理原則、基本に戻って、根底から変える

業績が悪化しているということは、間違ったことことをしているということになります。かつては正しかったのかもしれませんが時代や環境が変わったことで、通用しなくなっているのです。

お客様の視点、現場の実態から、未来に向けてどうあるべきか考え原理原則、基本に戻って、根底から変えていく必要があります。昔のやり方でうまくいったという経験を持っている人は抵抗するでしょうが、原理原則、基本に戻って変えることです。これをボトムアップの仕組みにつなげます。

こうしてボトムアップの力を引き出すことによって、
結果として、経営者の方がやりたいトップダウンを
スピーディに実行することができるようになる
のです。

今回の「経営者のための"現場力セミナー"」では、
こうした点もふまえて、将来の現場トップを育てる人財が生まれるようにしていきます。

  • 全国90,000店の覆面調査で顧客満足1位を獲得した現場の取組
  • 1年で離職率を103%→40%に下げた、毎日のルーティン
  • サロンが離職率70%から15%に下げた、3つの簡単な行為
  • 人材の不安を無くし、採用費を80%を削減した具体的な方法
  • 全国チェーン店で、売上が全国1位となった独自アプローチ法
  • この人から買いたい!売れるスタッフに共通する3つの技術力
  • 値上げしたのにリピーターが増えた、驚きの店内販促の仕掛け
  • 滞在時間の2割で8割の印象を決定して客単価を上げる対応術
  • 売上昨年対比310万増になった、ロールプレイングの仕組づくり
  • これだけはNG!多くの企業が失敗する、幹部人材育成法
  • 指示しなくても動いてくれる「自立自走型の組織」にする法則
  • 組織化に必須、個人ではなく集団を率いて成果を出す方法
  • 脳の構造を知り人を動かす、黄金の法則
  • 組織を成長させる、店長・幹部などのリーダーに必要な質問力
  • 社内にムーブメントを起こす、プレゼンテーションの方法とは

定着率を高める、経営者のための
現場力セミナー参加特典

セミナー参加費用

本来であればこのノウハウはごく一部の人にしか公開していませんでした。
通常の私たちのコンサルティングは、1時間40,000円を頂いていますので、
3時間で120,000円の価値になります。

しかし、私たちの持っているノウハウを多くの人に伝えたいと思い、
今回は多くの人が参加できる価格にしました。特別に
5,000円(税込)
さらに今期のみ

でセミナーにご参加いただけるようにしています。

しかし、用意した席は限られています・・・

限られた人しか受けられないセミナー、ここでしか聞けない内容、さらに無料入手できる
『仕組みを作った社長が生き残る』や『ファースト10(小冊子)』

セミナーにご参加頂けない場合はこれらの特別プレゼントも、
お渡しすることはできませんので、悪しからずご了承下さい。

今回、参加費の3,000円と時間以外、あなたにリスクはありません。

もしも、セミナーの内容がつまらなかったらその場で退出し、
特典だけを持ってお帰りいただいて結構です。

人件費も、セミナー会場の費用も、私たちがすべて負担します。

繰り返しになりますが、今回の”経営者のための「現場力セミナー」”は、
これから自社を多店舗化などへの成長軌道に乗せたいものの、人の問題で、
大きくブレーキのかかっている経営者の皆様が、セミナー受講後には何をしなければ
ならないのか具体的に理解し、行動に結び付けられるような内容
になっています。

特別な参加費、特別なプレゼント、そして、今回限りのセミナーを受けられるかどうかは、
あなた次第です。

セミナー詳細

以下の日程で開催します。

開催日時:東京

  • 次回開催までお待ちください

東京申し込み

 


 

開催日時:大阪

  • 第1回開催 9月26日(木) 9:30~12:30
  • 第2回開催 10月9日(水)14:30~17:30

■会場:アットビジネスセンター大阪梅田(大阪市北区曽根崎新地2-2-16 西梅田MIDビル)
■定員:各回6名(先着順)
■受講料:3,000円(税込み)事前振込

大阪申し込み

 


 

開催日時:名古屋

  • 次回開催までお待ちください

名古屋申し込み

 

推薦の声

このセミナーは著名な先生方からの
推薦のお言葉をいただいております!

追伸1

ここまで、読んでくださってありがとうございます。
私たちの想いが少しでも伝わればいいなと想い、このご案内を書いています。
会社を成長軌道に乗せるためには、知識やノウハウよりも、もっと大切なことがあります。

自社の商品やサービスを、多店舗化して、もっとたくさんの人の役に立ちたいと本気で考えている経営者の方には、是非とも聞いていただきたい内容です。
今回は、「テスト」を兼ねていますので、あまり特別な参加費を強調したくはありませんが、あなたにコストもリスクもありませんので、やる気のある方だけ参加してください。 そんな行動力のある方との新たな出会いを楽しみに、このセミナーでお待ちしています。

追伸2

本セミナーでは、「経営者のための現場力養成塾」の説明を最後の約30分でさせていただきます。
また、セミナー終了後には30分程度の質疑応答も行います。相談は無制限です。
同じ志を持つ仲間との出会いの場になりますので、是非とも人脈作りにご活用ください。

追伸3:受講者の声

セミナーに参加された方の声を、一部ご紹介します。